音痴克服への道(1) 正しい音階を身につけよう

onkanさて、今回は音痴克服への道、その1です。
歌が調子はずれになってしまう理由は4つあって、それが克服できれば、
歌はちゃんと歌える、ということを議事録にまとめました。
どうして音痴になってしまうの?

そのうちの1つ「音程の違いが感じ取れない」というケースはすごくまれ。
大体は、他人の歌の上手い下手は聴いていてわかるものです。
そして、そういう人は音程の違いを感じ取れている人、第1の関門はクリアしている人です。
あとは、メロディからズレないで歌う方法を身につけるだけ!

そのためのトレーニング、まず第1回は正しい音階を身につけよう!です(`・ω・´)

1.練習を始める前に知っておきたい事~音感について~

音感には2種類があると言われます。
鳴っている音がどの音なのか(どのくらいの周波数か)がわかる絶対音感と、
鳴っている音を基準のドとして、それに続くドレミファソラシドを正しく歌える相対音感
(相対音感については正確な定義ではありませんが、話しの流れ上これで説明します)

で、歌を歌う上では相対音感さえ身についていれば問題ありません
そして、相対音感はトレーニングによって身につけて鍛えることができるといわれています

議事録のタイトルでは「正しい音階を身につけよう」と書きましたが、
ちょっと専門的に言いかえると「相対音感を身につけよう」ってことなんです。

2.聞き流して相対音感を身につけよう!

音感を身につけるなんて言うとちょっと堅苦しくて、なんだか難しそうに聞こえるかもしれません。
ただ、実際は「感覚を体にしみ込ませる作業」なので、特別にすごく難しいということはありません。むしろ反復がモノを言う世界に近いです。
聞き流していても、反復していれば音感は育ちます。

スポーツで例えると、バスケットのシュートやサッカーのパスに通じるものがあります。
ボールをどのくらい飛ばすためには、どのくらいの力加減だ…という感覚も、反復によって育ってきます。

この動画は、「基準のド」の音を少しずつ上げ下げしながら「ドレミファソファミレド」をひたすら流すという、それだけのトレーニング用動画です。

こんな風にひたすら繰り返しの音を聴いていると、
「ドレミファソファミレド」の感覚が耳からしみ込んできます。

感覚が育ってきたかな?と思ったら、テストしてみましょう。
最近はスマホアプリでも相対音感のテストができるようになりました。

3.音感が身についたら

音感が身につくということは、メロディで次にどのくらいの高さの音が鳴るか、わかるということ。
つまり狙うべき音程の的がどこにあるか、わかるようになるということです。

あとはその的めがけて、正しい音程の声を命中させること!
狙った通りの音程で声を出すためのトレーニングに移りましょう。

以上、委員長のnaonariでした(´ω`*)

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